DREAM CONNECT PARTNERS
自分の可能性に気づき、人生の主人公として、自分の未来にわくわくしている。
そんな環境を、学校とともにつくります。
ドリームコネクト・パートナーズ|元高校教員が代表|2027年2月 NPO法人設立予定
私たちは、2つのことをしている団体です。
「やりたいことは?」と聞かれて答えられない高校生は、たくさんいます。私たちは、それを本人の問題だとは考えていません。「好き」は、いきなり生まれないからです。
テレビで、家族の会話で、たまたま出会う
キャッチボール、体験会に行ってみる
ここで初めて「好き」が生まれる
本気の「やりたい」なら、厳しい練習も頑張れる
大谷翔平選手も、野球に出会わなければ野球をしていない。
野球好きの子も、最初はテレビで野球を知り、キャッチボールで小さく試し、楽しさに気づいてから、本気で始めています。高校生に本当に向いているものは、まだ視野の外にあるのかもしれない。だから「出会い」が、すべての入口だと考えています。
世の中にどんな仕事があって、どんな想いで働いているのか、知る機会がそもそも少ない。
ニュースを見ればブラック企業の話。でも本当は、仕事を楽しみ、輝いている大人がたくさんいる。
キャリアの専門家、医師、経営者など、学校では聞けない話をする大人を、学年集会や授業にお連れします。
続きは、公式LINEで。職業図鑑の新着、専門家の話、自己理解診断を、無料で受け取れます。
公式LINEに登録する(無料)生徒会に入る高校生は、「学校のために何かしたい」と思って入っています。でも、やり方が分からない。無意識のうちに「どうせ無理」が染みついていて、例年通りで終わってしまう。私たちは、きっかけと方法があれば生徒会は動き出せる、と考えています。
代表が生徒会顧問だった学校で、実際に起きたこと。
「花火を上げたい」「芸能人を呼びたい」。最初は「どうせ無理ですよね」と言っていた生徒たちが、自分たちで企画書を書き、プレゼンし、業者と打ち合わせをして、学校のグラウンドで打ち上げ花火を上げました。テレビ番組に応募して、芸能人8名が学校に来ました。企画は年7件から20件に。大人は、背中を押しただけです。
他校の生徒会とオンラインで集まり、企画の実例や悩みを持ち寄ります。「他の学校がやったなら、うちでもできる」が生まれる場です。毎回、生徒会の動きを加速させるテーマをこちらで設定し、経営者をゲストに迎えて、学校では教わらない企画の立て方もお伝えします。
2027年5月開設予定。週1回オンラインで、「叶えたい」を実現する企画書の書き方、周囲の賛同を得るプレゼンの方法、予算を自分たちの手で作り出す方法を学びます。学んだことは、翌週には自分の学校で試せます。他校の生徒会に仲間もできます。
「やりたいことは?」と聞かれて、答えられない。本当は、あるはずなのに。
「お金がかかる」「無理に決まってる」「自分なんかが」と、口に出す前に蓋をしてしまう。
私たちはこれを、才能や意欲の問題だとは思っていません。「やってみたい」に出会う経験と、「やってみた」経験がないだけだと考えています。
共感だけでは、社会は変わりません。数字と期限で、約束します。
「やってみたい」を「やってみた」に変えた高校生
「例年通り」を抜け出し、自走する生徒会
教員以上に生徒が活躍する学校を
無料の入口から、学校単位の場、そして本気で学びたい人の場へ。一段ずつ、関わりが深くなります。
生徒会運営のコツを、時期に合わせて配信。いま配信中:「予算0円で、テレビ番組を学校に呼んだ記録」。
無料他校の生徒会と企画を発表し合い、経営者や専門家から学校では聞けない話を聞く。顧問の先生と一緒にどうぞ。
無料週1回。生徒会運営の型を学び、自分たちの企画を添削してもらい、経営者の話を聞き、他校の仲間とつながる。
開設前は無料体験会高校教員10年。生徒会顧問として「生徒主体」に切り替えたら、新規企画が1年で7件から20件になりました。最初は「やりたいことなんてない」と言っていた子たちが、です。環境さえあれば、高校生は変わる。そう確信しました。教員を続けながら始めたフォトグラファー活動で輝く経営者たちに出会い、学校だけで抱え込まず、社会と連携すれば高校生の可能性はもっと広げられる——そう思ったことが、この事業の始まりです。