DREAM CONNECT PARTNERS

全国の高校生の
「どうせ無理」をなくす。

自分の可能性に気づき、人生の主人公として、自分の未来にわくわくしている。
そんな環境を、学校とともにつくります。

私たちがしていること ↓ 公式LINEへ

ドリームコネクト・パートナーズ|元高校教員が代表|2027年2月 NPO法人設立予定

ドリームコネクト・パートナーズが、
していること。

私たちは、2つのことをしている団体です。

01|「やりたい」に気づくきっかけ

「やりたいこと」って、どう生まれるの?

「やりたいことは?」と聞かれて答えられない高校生は、たくさんいます。私たちは、それを本人の問題だとは考えていません。「好き」は、いきなり生まれないからです。

1

知る

テレビで、家族の会話で、たまたま出会う

2

小さく試す

キャッチボール、体験会に行ってみる

3

楽しいと気づく

ここで初めて「好き」が生まれる

4

本気で始める

本気の「やりたい」なら、厳しい練習も頑張れる

大谷翔平選手も、野球に出会わなければ野球をしていない。

野球好きの子も、最初はテレビで野球を知り、キャッチボールで小さく試し、楽しさに気づいてから、本気で始めています。高校生に本当に向いているものは、まだ視野の外にあるのかもしれない。だから「出会い」が、すべての入口だと考えています。

でも、高校生が見えている世界は、狭い。

身の回りの大人は、先生と保護者だけ

世の中にどんな仕事があって、どんな想いで働いているのか、知る機会がそもそも少ない。

「働く」に、暗いイメージがある

ニュースを見ればブラック企業の話。でも本当は、仕事を楽しみ、輝いている大人がたくさんいる。

だから、私たちは「出会い」をつくります。

職業図鑑

働く大人に「なぜその仕事を選んだのか」「何がやりがいか」「高校生に伝えたいこと」を聞いて、InstagramとWebで紹介。57人の大人の想いが読めます。

職業図鑑を見る →

学校への講師派遣

キャリアの専門家、医師、経営者など、学校では聞けない話をする大人を、学年集会や授業にお連れします。

続きは、公式LINEで。職業図鑑の新着、専門家の話、自己理解診断を、無料で受け取れます。

公式LINEに登録する(無料)
02|生徒会の「やりたい」を、実現できる力に

生徒会を、自走できる組織に。

生徒会に入る高校生は、「学校のために何かしたい」と思って入っています。でも、やり方が分からない。無意識のうちに「どうせ無理」が染みついていて、例年通りで終わってしまう。私たちは、きっかけと方法があれば生徒会は動き出せる、と考えています。

代表が生徒会顧問だった学校で、実際に起きたこと。

「花火を上げたい」「芸能人を呼びたい」。最初は「どうせ無理ですよね」と言っていた生徒たちが、自分たちで企画書を書き、プレゼンし、業者と打ち合わせをして、学校のグラウンドで打ち上げ花火を上げました。テレビ番組に応募して、芸能人8名が学校に来ました。企画は年7件から20件に。大人は、背中を押しただけです。

生徒会のために、2つの場をつくっています。

生徒会交流会

他校の生徒会とオンラインで集まり、企画の実例や悩みを持ち寄ります。「他の学校がやったなら、うちでもできる」が生まれる場です。毎回、生徒会の動きを加速させるテーマをこちらで設定し、経営者をゲストに迎えて、学校では教わらない企画の立て方もお伝えします。

生徒会オンラインサロン

2027年5月開設予定。週1回オンラインで、「叶えたい」を実現する企画書の書き方、周囲の賛同を得るプレゼンの方法、予算を自分たちの手で作り出す方法を学びます。学んだことは、翌週には自分の学校で試せます。他校の生徒会に仲間もできます。

生徒会役員の方には、公式LINEで先行案内。交流会の日程と、オンラインサロンの体験会の案内を、いちばん早くお届けします。

公式LINEに登録する(無料) 生徒会役員のページへ →
NOW

いま、高校生に起きていること。

「やりたいことは?」と聞かれて、答えられない。本当は、あるはずなのに。
「お金がかかる」「無理に決まってる」「自分なんかが」と、口に出す前に蓋をしてしまう。
私たちはこれを、才能や意欲の問題だとは思っていません。「やってみたい」に出会う経験と、「やってみた」経験がないだけだと考えています。

高校生は
やりたいことが見つからない。将来が不安。自分の魅力には、自分ではなかなか気づけない。「どうせ無理」と、可能性に蓋をしてしまう。
生徒会役員は
学校のために何かしたいのに、何をすればいいか分からない。気づけば「例年通り」の企画だけ。
学校・先生方は
生徒のために時間を使いたいのに、日々の業務に忙殺されている。外部の力を借りたくても、誰に頼めばいいか分からない。
そして、社会は
新卒の3年以内離職は約3割。大学生の就職相談では、「自分の強みを言葉にできない」「語れる経験がない」という悩みが多く聞かれます。——高校3年間で、「やりたいこと」に出会う経験も、自分で動いた経験もないまま進路を決めるのは、本当に大変なことです。そしてその大変さは、大学生になっても、社会に出てからも続きます。出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」/キャリアコンサルタントへのヒアリング
FUTURE

私たちは、こう変えていきます。

高校生が、「どうせ無理」を「やってみた」に変える。職業図鑑で輝く大人に出会い、講演で本物の話を聞いて、「やってみたい」が見つかる。お金を理由に夢を諦めなくていいように、資金調達の支援や選択肢も提案します。
生徒会が、「例年通り」を抜け出して、学校を動かすチームになる。他校の挑戦に刺激を受け、経営者から企画の考え方を学び、自分たちの企画で学校が動き出す。
学校が、自走できる生徒会を持つ。生徒会が自分たちで企画をつくり、学校行事を動かしていく。先生には、生徒と向き合う余白が生まれる。
そして——挑戦を覚えた高校生は、挑戦する社会人になり、次の高校生の背中を押す。この循環を、つくります。
GOAL 2030

2030年までの目標。

共感だけでは、社会は変わりません。数字と期限で、約束します。

高校生
1,000人

「やってみたい」を「やってみた」に変えた高校生

企画・登壇・クラウドファンディングなど、実際に行動した人を数えます
生徒会
30校

「例年通り」を抜け出し、自走する生徒会

2035年には100校へ
学校
日本の当たり前に

教員以上に生徒が活躍する学校を

先生は任せて見守るだけ。それが普通の光景になる
STEPS

関わり方は、3段の階段です。

無料の入口から、学校単位の場、そして本気で学びたい人の場へ。一段ずつ、関わりが深くなります。

公式LINE、生徒会交流会、生徒会アカデミーへと一段ずつ上がっていくイメージ
STEP 1公式LINEで受け取るすべての高校生に|個人

生徒会運営のコツを、時期に合わせて配信。いま配信中:「予算0円で、テレビ番組を学校に呼んだ記録」。

無料
STEP 2生徒会交流会に参加する学校単位|月1回・オンライン

他校の生徒会と企画を発表し合い、経営者や専門家から学校では聞けない話を聞く。顧問の先生と一緒にどうぞ。

無料
STEP 3生徒会アカデミーで学ぶ生徒会役員限定|個人|2027年春 開設予定

週1回。生徒会運営の型を学び、自分たちの企画を添削してもらい、経営者の話を聞き、他校の仲間とつながる。

開設前は無料体験会

まずは公式LINEに登録する(無料)

NEXT STEP

あなたに合った入り口へ。

MY STORY

なぜ、私がこの事業をやるのか。

高校教員10年。生徒会顧問として「生徒主体」に切り替えたら、新規企画が1年で7件から20件になりました。最初は「やりたいことなんてない」と言っていた子たちが、です。環境さえあれば、高校生は変わる。そう確信しました。教員を続けながら始めたフォトグラファー活動で輝く経営者たちに出会い、学校だけで抱え込まず、社会と連携すれば高校生の可能性はもっと広げられる——そう思ったことが、この事業の始まりです。

代表の想いを読む →

MOVIE

この想いを、1本の映像にしました。

映像が再生できない場合は YouTubeで見る

ABOUT

団体概要

名称ドリームコネクト・パートナーズ(2027年2月 特定非営利活動法人として設立予定)
代表峯岸 翼(元高校教員・生徒会顧問10年)
所在地東京都あきる野市
事業生徒会への伴走支援/生徒会交流会・発表会/生徒会アカデミー(オンライン学習コミュニティ)/専門家講演・特別授業/職業図鑑/挑戦の資金調達支援/教員向け研修/情報発信
お問い合わせ公式LINE/Instagram