壽原 友樹 さん
中小企業向けリーガルサービスに特化し、顧問弁護士として紛争予防(予防法務)に注力しています。 また、中小企業診断士としての知見を踏まえ、経営者の意思決定段階から伴走する「社外法務責任者」として支援を行っています。
「人の役に立つ仕事がしたい」という幼い頃からのおぼろげな願望と、「専門家として、自分の腕一本で生きていきたい」という高校生の頃の希望を掛け合わせた結果、弁護士という道を選びました。
依頼者や相談者に、「ありがとう」と感謝の言葉をいただくことです。 依頼者や相談者のマイナスをゼロに、ゼロをプラスに、上向きのベクトルを提供できるのが弁護士のよいところです。
法的紛争は、経済的にも精神的にも疲弊するため、巻き込まれないことが大切です。病気の予防に努める医師と同様、紛争の予防に努める弁護士でいたいと思います。
コミュニケーション力、交渉力、説得力、精神的タフネスといった対人スキルが最も大切です。 文系の最高峰資格と言われますが、論理的思考力が必要であるため、数学や理科が得意な人が向いています。
自分の思い描くゴールをつかみ取れる人は、そのゴールに向かって日々努力する人です。 今月、今週、今日、今、何をすべきかを意識して、目の前の勉強、スポーツ、習い事等を愚直に取り組んでください。
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職業図鑑に登場する方々のような、現場で働く大人の話を、講演や特別授業として学校に届けられることがあります。ご登壇いただける方やテーマは時期によって異なりますので、「こんな話を聞かせたい」という段階で構いません。学校関係者の方は、運営までお気軽にご相談ください。