ごうけつ さん
動画を通して人を楽しませたり、笑ってもらったりする仕事です。 食やゲーム、腕相撲など、テーマごとに発信を分けながら、多くの人に「面白い」「また見たい」と思ってもらえる動画を作っています。また、イベントに呼ばれて直接交流したり、腕相撲を取り入れた企画で会場を盛り上げたりと、人とふれあいながら楽しさを届けています。
もともとは廃品回収の仕事をしながら、趣味のような感覚でYouTubeやTikTokを続けていました。 最初はなかなかフォロワーも増えませんでしたが、人気な動画をみたり、コメントを参考にしたり、実践を重ねていくことで約3年前にTikTokで本格的に収益化ができるようになりました。そして大きな転機が訪れました。ちょうど仕事で使っていたトラックが壊れたです。そこで、「今が本気で挑戦するタイミングだ」と思い、TikTokを本格的に仕事として始めました。
街で声をかけてもらえることが、実はとても大きなやりがいです。 特に普段あまり関わることのない中高生の人たちが、自分の動画を見てくれていて、丁寧に話しかけてくれると本当に嬉しくなります。 また、動画制作は一人で黙々とする作業も多いからこそ、イベントなどで直接人とふれあい、楽しんでもらえる瞬間に大きな喜びを感じています。
これからは、中高生と関われる機会をもっと増やしていきたいと思っています。 文化祭や体育祭などで一緒に盛り上がれる場があれば、とても嬉しいです。また、腕相撲の楽しさや奥深さも、もっと広めていきたいです。 さらに、一緒に活動しているTikTokerが自立して活躍できるように支えながら、自分自身も人と人をつなぐ存在になっていきたいと考えています。
若いうちは、知識として学べることはできるだけ学んでおいた方がいいと思います。 企画や動画編集、今流行っている動画の特徴などを知ることは大きな武器になります。そのうえで大切なのは、実際にやってみることです。人気の動画を見て真似してみる、コメントを参考に改善するなど、実践を続ける中で力は身についていきます。途中でやめずに続けることが、何より大事です。
自分が高校生のころ、大人から「若いうちにできることをやっておけ」と言われても、「うるさいな」と思っていました。 でも今なら、その意味がよくわかります。 スポーツでも恋愛でも、少しでも興味があるならやってみた方がいいです。 やらない後悔より、やった後悔の方が絶対にいい。 今しかできない経験を大事にして、心を強く持って前に進んでほしいです。
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職業図鑑に登場する方々のような、現場で働く大人の話を、講演や特別授業として学校に届けられることがあります。ご登壇いただける方やテーマは時期によって異なりますので、「こんな話を聞かせたい」という段階で構いません。学校関係者の方は、運営までお気軽にご相談ください。