岡本 奎一 さん
子どもの本音や可能性を引き出すコーチングと、親子の心のすれ違いを言葉にしてつなぐ教育サポートをする仕事です。 素質論や対話を通して、親御さんが子育てで本当に大切にしたいことに気づき、自分も子どもも認められるよう支えています。 親子が自信を育み、それぞれが自分らしく輝けるようになることを目指しています。
10年間の教員生活の中で、自分に自信を持てなかったり、未来に希望を持てなかったりする子どもたちと多く出会いました。その背景には、親子関係のすれ違いや、親御さん自身が自分を責めている状況があることにも気づきました。 子どもを輝かせるには、まず身近な大人が自分らしく輝くことが大切だと感じ、この仕事を始めました。
親御さんが、「自分が悪いのではなく、私は私で大丈夫」だと気づき、自分も子どもも受け容れられるようになっていく過程に、大きなやりがいを感じます。 子どもをコントロールしようとするのではなく、信じて見守れるようになることで、親子関係は少しずつ変わっていきます。 親も子も自分らしくいられるようになり、笑顔が増えていく姿に出会えることが、この仕事の喜びです。
親も子も「自分らしく生きている」と心から思える人を増やしていきたいと考えています。 そのために、親御さんが自己受容できるよう支えながら、子どもの可能性を信じて見守れる関係を広げていきたいです。 また、「孤育て」をなくし、心からつながり合い、みんなで支え合える温かなコミュニティをつくっていくことも目標です。
大切なのは、人の想いや心に耳を傾ける姿勢です。 そのためには、自分の価値観だけで善悪を決めつけず、いろいろな人と出会い、さまざまな考え方に触れることが必要です。広い視野を持つことで、相手の気持ちを受け止めやすくなり、本当の意味で人を理解し支えられるようになります。
あなたが思っている以上に、あなたの可能性は大きいです。 だからこそ、 周りの評価を気にしすぎず、自分の想いを大切にして、安心してチャレンジしてほしいです。 一度きりの人生を、自分らしく生き切ってください。 その先で、「私が私でよかった」と心から思える日がきっと来ます。
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