YURIさん
その人の人生の軌跡や思い、信念、未来へのビジョンを文章やアートで表現しています。 自身すら気づいていない世界観、その美しさを問いで引き出し、可視化し、伝えるのが私の役割です。お客様の物語に触れるたびに「なんて素敵!」と毎回思える、そんな素敵なお仕事です。
もともと20代のときにメンタルを壊し、10年間障がい者生活をしていました。そこから一念発起で32歳の時に社会福祉の大学院に進学。精神障がいの方々を対象とした調査をする中で「人生の価値を可視化したい!」と思い、修士卒業後にライター起業したのがきっかけです。
すべての人が素晴らしい「世界」を持っているのですが、自分ではその輝きに気付けないんですよね。 なので、私が手掛けた文章やアートを通じて、 ・自分の「世界」を客観視いただき ・「自分って意外とすごいのかも」 という気づきが生まれた瞬間を見ると、本当に幸せだなと思います。
これまでは、さまざまな方の人生や思いを文章にするライター業が主軸でした。引き続き文章のお仕事もしますが、今後はよりアートに注力していく方針です。2026年4月よりジョージアに生活拠点を移すので、その人の内面の宇宙を描き、現実を加速させる「万華鏡アート」を海外展開していきたいですね。
「人の背景に関心を持つ」姿勢と、想像力・好奇心でしょうか。 自分や他者は今、何を思い、考え、どんな経緯を経て、今ここにいるのか。背景に思いを巡らせてみましょう。 あとは、色んなことをぜひ体感し、自分なりに表現してみてください。場数と経験、大事です(笑)
「今見えている世界だけが、全てじゃない」 高校時代の私は、どこにも居場所がない気がしていました。 いつも明日が怖かった。でも周りとなじめない個性も、場所や視点を変えれば、唯一無二の強みになります。 夜明けは必ず来るので、自分の未来をどうか諦めないでほしいです。
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職業図鑑に登場する方々のような、現場で働く大人の話を、講演や特別授業として学校に届けられることがあります。ご登壇いただける方やテーマは時期によって異なりますので、「こんな話を聞かせたい」という段階で構いません。学校関係者の方は、運営までお気軽にご相談ください。