小野 隼平 さん
M&Aという言葉を調べると、『「Mergers and Acquisitions(合併と買収)」の略で、企業同士の合併や買収、その他事業の譲渡・再編を総称する言葉』と出てきます。ちょっと分かりにくいですね。簡単に言うと「会社や事業を誰かに売りたい、譲りたいと考えている人」と「会社や事業を誰かから買いたい、譲り受けたいと考えている人」をマッチングするお仕事です。
大学卒業してからのファーストキャリア3年間は、大手個別指導塾で教室長をやっていました。 そこでは、小学校1年生から高校3年生まで学習指導や進路指導を行っていました。 また、大学生アルバイトの育成も行っておりました。 その上で、 ・もっと社会貢献がしたい、 ・日本の未来のために出来ることはないか、 と考えたときに今の仕事に出会い、挑戦することにしました。
会社経営をされている方でもM&Aという戦略を知らずに閉店や倒産してしまうことも多々あります。 そのような経営者様にM&Aをご提案することで、会社や事業の未来を救い、経営者様はもちろん、その会社に関わる方々から「ありがとう」と言っていただけることが私のやりがいです。
お取引するのは「会社や事業を売りたいと考えている人」と「会社や事業を買いたいと考えている人」の2人ですが、その後ろにはそれぞれの会社と関わっている多くの人たちがいます。 今後は、より多くの会社を発展させるお手伝いを通して、より多くの人の生活を豊かにしていきたいです。
M&A仲介では、【会社の健康診断】を出来るようになる必要があります。 分かりやすく言うと、「会社の経営は上手くいっているのか」「黒字か赤字か」、資格でいうと「簿記」に関する知識やスキルが必要になってきます。これが出来るようになることで、この仕事に就かなくても、どの会社に就職したらいいのか、どの会社に投資をしたらいいのか、正しい情報で判断できるようになります。
僕は高校3年生の時に将来の進路について迷い、1年間浪人しました。 その経験をもとに、大手個別指導塾で4年間講師をし、3年間教室長をしていました。 そこでは、ほとんどの高校生が進路選びに苦戦していました。 それは、「将来のイメージが出来ていない」からです。 たった一度の人生、悔いの無い選択ができるように、一緒に「将来のイメージ」を作りましょう!
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職業図鑑に登場する方々のような、現場で働く大人の話を、講演や特別授業として学校に届けられることがあります。ご登壇いただける方やテーマは時期によって異なりますので、「こんな話を聞かせたい」という段階で構いません。学校関係者の方は、運営までお気軽にご相談ください。