秦野 堅市 さん
クライアント様の話を丁寧に聞き、その人の想いや強みを整理し、写真やWEBサイトとして形にする仕事です。個人や企業が「何を伝えたいのか」「誰に届けたいのか」を一緒に考え、その魅力が社会に伝わる形へ編集します。これまでの経験から出会った自分の「得意」が社会で価値をもつ「仕事」になっています。
自分の得意を活かせると思ったからです。私はこの仕事に出会うまで、20種近くの仕事を調べ、とにかく挑戦してきました。WEBライターに興味をもったときは寿司打から練習したこともあります。それらの経験の中から、WEB制作が自分の強みを活かせるものであると気づき、現在に至ります。
人の話を丁寧に聞き、・「本当は何を伝えたいのか」・「どうすればそれが伝わるのか」を一緒に考える時間に、いちばんやりがいを感じます。想いや強みを整理し、写真やWEBとして形にしたとき、「これが自分の伝えたかったことだ」と喜んでもらえる瞬間が、この仕事の大きなやりがいです。
これまでの経験から自分の「得意」で提供できる「価値」を認識できたので、今後は自分のサービスを必要としてくれる人にもっと届けていきたいです。写真やWEBの技術だけでなく、想いに寄り添い魅力を引き出すコミュニケーション術も大事にしながら、「自分でなければならない理由」を探求していきます。
人の話をよく聞き、伝えたいことを整理する力が必要です。難しい内容でもわかりやすい言葉に言い換える力がこの仕事では大切になりますので、「例え話」や「言い換えの表現」が得意な人には向いています。多様なひととコミュニケーションをとり、「話がわかりやすい人はどういう構成で話しているか」などを気にしてみましょう。
「パーソナルスキル」という言葉を聞いたことはありますか?これは聞く力や考える力など、【なんにでも応用できる力のこと】です。私は複数の転職経験から、どの仕事も根本に求められることは一緒であり、これがあればどんな仕事に就くとしても対応できると体感しています。『0秒思考』という本はこのスキルのうち思考力を鍛えられるのでおすすめです。
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職業図鑑に登場する方々のような、現場で働く大人の話を、講演や特別授業として学校に届けられることがあります。ご登壇いただける方やテーマは時期によって異なりますので、「こんな話を聞かせたい」という段階で構いません。学校関係者の方は、運営までお気軽にご相談ください。