長野 陸 さん
AIやデータを活用して、企業や社会が抱える課題を解決する仕事です。システムを作るだけでなく、「どう使えば役に立つか」を考え、企画から開発、運用まで一貫して関わっています。
元々、「仕組みを考えること」や、「なぜ上手くいかないのか」を考えるのが好きでした。テクノロジーを使えば、・人の負担を減らしたり、・出来なかったことを可能にできると知り、この仕事を選びました。
自分が考えた仕組みやAIが、・誰かの仕事を楽にしたり、・成果につながった瞬間に大きなやりがいを感じます。目に見えない技術が、現実の世界で価値として役に立つことが何より嬉しいです。
AIを特別な人だけのものではなく、誰もが当たり前に使える道具にしたいです。技術を通じて、地域や産業、教育の現場がもっと前向きに挑戦できる社会を実現したいと思っています。
プログラミングや数学の基礎は役立ちますが、それ以上に「考える力」や「学び続ける姿勢」が大切です。分からないことを調べ、試し、失敗から学ぶ力がこの仕事では強みになります。
いま夢がなくても全く問題ありません。私も最初からやりたいことが明確だったわけではありません。少しでも「面白そう」と思うことに触れ続けると、いつか道は自然と見えてきます。
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職業図鑑に登場する方々のような、現場で働く大人の話を、講演や特別授業として学校に届けられることがあります。ご登壇いただける方やテーマは時期によって異なりますので、「こんな話を聞かせたい」という段階で構いません。学校関係者の方は、運営までお気軽にご相談ください。