亀ヶ谷 正信 さん
人間の脳は思考・感情・意識の3つのメカニズムで動いています。同じ脳の構造なのに、組織に所属すると、他の人の協力を得て自分1人ではできなかったことを達成し幸せを大きくできる人と、不平不満をもらし自分も他者も不幸せにする人がいます。 この違いを生み出す脳の使い方を教えています。
経営者の家庭に生まれ、「経営」とは何かという疑問が生まれ探求してきました。また業種がドラッグストアであった為「健康」はなぜ頑張るイメージなのか、という疑問も生まれました。そして、自分自身の本当の「幸福」とはという探求も始め、自分自身が腹落ちし命を燃やせるものを求めた結果、至ったのが「ウェルビーイング」の社会実装という解でした。
人が組織をつくり、自分も他者も同時に幸せになるための脳の使い方を伝えることで、大きな変化を体験してもらえると素直に嬉しいです。自分自身に対しての深い気づきを得た方は、知識がシンプルに整理される感覚や、他者との意見の違いが当たり前に感じ、イライラが激減すると言います。
ウェルビーイングとはココロ・カラダ・キズナが完全に満たされた幸せな状態をいいます。このウェルビーイングを最終ゴールにした、ココロ・カラダ・キズナを統合した一大未病産業を作りたいと思っています。各自が自分のキズナを満たす為、協力し合うソーシャル・ヘルスケアの実現です。
自分の内側へ意識を向け、自分にとってのウェルビーイングをどこまでも真剣に考え抜く探究心。自分が本当にウェルビーイングな状態にあれば、周りの人も幸せな状態であるはずです。沢山のスキルというよりは、その一点の中に全ての答えが詰まっています。
自分の外を学べば学ぶほど、知識は増え複雑になります。しかし、自分の内を学べば学ぶほど、逆に物事はシンプルになります。将来への不安、過去に対しての後悔、全ては自分が無意識に作り出していた事に気づくからです。ぜひ自分自身を学び、自分の腹落ちした答えを出せる様になってください。
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